高反発腰痛マットレスモットンの効果的な使い方を専門家が徹底解説!

腰痛マットレス、モットンの効果的な使いかたとは!?

今話題の高反発マットレスがあります。それは「モットン」。

日本人にあわせた設計や、宇宙でも使われている素材を使った最新の腰痛対策マットレスとして有名です。

この高反発マットレス「モットン」ですが、その使い方や保存方法、お手入れ方法によっては15年以上も使い続けられるという優れた耐久性をもつマットレスなのです。

マットレスというと、一般的には寿命が5年~10年と言われています。しかし、その手入れによってはカビが生えてしまったり、へたってしまって寝心地が悪くなってしまうこともあり、寿命よりも短い期間しか快適に寝られないという場合もあります。

このモットンも、その商品の特徴から使い方を間違ってしまうとマットレスの寿命が縮んでしまう可能性があるんです。

今回はそんな高反発マットレス「モットン」の使い方について、詳しくお伝えします。

《届いたときに気をつけること》

モットンは高反発マットレスです。その特徴は寝たときに沈み込まずに、寝姿を保持してくれるところにあります。

通常のマットレスと違いは、特殊なウレタンフォームを原材料に使用していること。

宇宙飛行士用に開発された、衝撃に強いウレタンフォームを使っているんです。そんなモットンですが、ネット販売のみの商品となっています。

ネットから購入して、ダンボールで自宅に届きますがこの時に気をつけることがあります。

ダンボールで届く際に、真空状態で届きます。そのため、真空状態から通常のマットレスの状態に戻るまで、少し時間がかかります。

夜届くようにして、そのまま寝るというのは難しいかもしれません。その日の昼間に届くように設定したほうが良いでしょう。

また、特殊なウレタンフォームと真空状態から、すこし臭いが最初は気になります。数日風通しの良い場所においておけば、臭いはきえるそうなので、窓を開けて喚起したり陰干しをこまめにするようにしましょう。

《腰痛対策として使うには》

腰痛対策としてモットンを使うなら、気をつけることがあります。

それは、「そのままモットンで寝るか、硬いマットレスの上に敷いて寝る」ということです。

モットンのマットレスの厚みは、8cm。それだけでもしっかり厚みがあります。

今まで敷布団を敷いていた方からすると、最初は違和感があるかもしれませんが、そのままモットンのマットレスで寝るのが一番腰痛には効果があるとされています。

これで腰痛が治った!!腰痛マットレスランキング最新版をチェック!

下に柔らかい低反発などのマットレスを敷いてしまうと、効果が半減する可能性があります。なぜかと言うと、柔らかいマットレスの特徴である「寝た瞬間に体が沈みこむ」という状態になってしまうからです。モットンは体を沈みこませず姿勢を保持させることで、腰痛を改善するマットレスです。そのため、それと逆の効果のある柔らかいマットレスとの相性が良くないのです。どうしても下にマットレスを敷きたい場合は、モットン同様の高反発マットレスを敷くようにしましょう。

《モットンのお手入れは難しい!?》

そんなモットンのお手入れ方法ですが、「特殊なマットレスならお手入れも面倒なのでは?」と思うかもしれません。

しかし、モットンはその品質にもこだわっています。ウレタンというと、通気性が悪いというイメージがあるかもしれません。しかしモットンに使われているウレタンフォームには、素材製造中にその泡の部分を通気性が良いように加工されているのです。そのため、寝ている時の蒸れによる不快感を感じることもなく、カビが生える心配もありません。ウレタンフォームを使用していることにより、羽毛などと比べてダニやノミが寄せ付けずらいとも言われています。通常のマットレスよりも手入れも少なく、衛生的なこともモットンの魅力の一つです。しかし、何もしなくていいというわけではありません。いくらウレタンに加工をしていて通気性が良いとは言っても、多少は湿気がたまってしまうもの。特に梅雨の時期は気をつけたいところです。しらずしらずのうちに湿気がたまってしまっていると、カビの発生やマットレスのへたりに繋がってしまいます。そのため、少なくとも週に1度は陰干しをする必要があります。天日干しが出来ない理由は、その素材にあります。ウレタンフォームは天日干しをしてしまうと素材自体が痛む原因になってしまいます。陰干しするとはいっても、マットレスを丸めて立てかけておくだけで大丈夫なので手間も場所もかからず簡単です。

また、ウレタンの特性上、水洗いができません。汚れた場合は、軽く拭くようにしてください。専用のマットレスカバーのほうは洗濯ができるので、衛生面を考えてもこまめに選択するようにしましょう。

モットンは両面使えるマットレスです。定期的に表と裏を両方使うようにすると、マットレスを長持ちさせられます。

 腰痛マットレスNO1モットンの効果的な使いかたまとめ

モットンを使用する際に気をつけることは、天日干しと水洗いができないこと。万年寝床は止めて、定期的に日のあたらない場所で立てかけて、湿気を除くようにしましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です