腰痛マットレスはフローリングに直接、敷いて寝てもいいの?

フローリング

うっかりフローリングの上で転寝をしてしまい、起きると体中痛くなっているという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ではなぜ、フローリングで寝てしまうと体中、特に痛くなってしまうのでしょう。ここではフローリングで寝た場合の腰痛について解説していきます。

 

腰痛マットレスはフローリングに直接敷かない方が良い理由

フローリング 寝る

フローリングで寝ると、ベッドや布団で寝ていた時には感じることのない体の痛みを感じますよね。

眠ることで体を休めたつもりなのに、反対に体が疲れてしまっているように感じます。これは、背骨の正常なラインがS字であるために部分的体重が掛かってしまうことと、フローリングの冷たさが原因です。

正常な背骨はまっすぐに伸びているわけではありません。

頭から肩、そして骨盤付近に向けて緩やかなS字が描かれているのです。

そのため硬いフローリングに寝てしまうと頭と肩、そして骨盤のみで体重を支えることになり、体には力が入った状態が続きますので腰痛を引き起こします。

また、部分的に体重が掛かっている状態でフローリングにより体が冷えると血流が悪くなり、さらに腰痛を悪化させてしまいます。

 

フローリングに敷布団をひいて寝ても大丈夫?

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一般的な敷布団敷くことを考えて作られています。

そのためフローリングに敷いて利用するには厚みが足りないために、敷布団の寝心地の良さを最大限に発揮することは出来ません

フローリングの上に敷布団を敷くとどうしてもフローリングの硬さと冷たさを感じてしまうことになるでしょう。

布団で寝る場合は出来るだけ畳を利用し、また畳のない場合には厚手のカーペットなどを敷くようにするといいです。

 

フローリングに直接ひくのなら腰痛マットレス

腰 腰痛 女性

腰痛マットレスフローリング直接ひいて利用することも考えられています。

そのためフローリングの上に直接ひいて利用した場合も畳の上の場合と同じように快適に眠ることが出来るようになっているのです。

これは腰痛マットレスが、しっかりと耐圧分散できるようになっているためです。

体重をしっかりと分散させることが出来るのでフローリングの上であっても硬すぎることがありません。

また腰痛マットレスのような高反発のマットレス熱を通しにくいですので、冷たさを感じることもありません

厚みももちろん大切ですが、それ以上に体重をいかに分散させる能力があるかどうかが大切です。腰痛マットレスなら、それが行えますのでフローリングにひいても大丈夫です。

フローリングに直接眠ってしまうとどうしても体が痛くなってしまいますので注意してください。

フローリングに直接利用できるマットレスなら、手軽に利用できますしベッドを利用しない派の方々も愛用することが出来ますね。

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